依頼主はお母さん。

モノの所有者は子どもという場合には、

コンサルはお母様と。(一部お子様と)

作業はお子様と進めていきます。(仕上げはお母様と)

※オモチャの片づけを通して、自立を目指す場合に限ります。一人で片づけられない小さなお子様の場合には、お母様と作業を進めます。

また、子どもは集中力が長く続かないので、休憩をはさみながら1時間~2時間の作業ペースで進めていきます。

今回一緒に片づけたのは、小学1年生の女の子Mちゃん。

部屋の使い方の要望はとても明確で、作業も意欲的に取り組んでいました。

子どもの片づけも大人と同じように、全部だして分ける作業から始めます。

大切なオモチャがどれなのか分かったら、次はグループ分け。

どんなグループに分けられそうか考えてもらい、本人にグルーピングしてもらいます。

グループ名も、必ず本人に名前をつけてもらいます。

この過程を一緒に行うことで、どのオモチャがどのグループなのか、本人がしっかり認識できるようにします。

そうすることで、一個一個把握していたオモチャを単体ではなく、グループで認識できるようになり、より複数のオモチャを子ども一人でも扱えるようになります。

オモチャが増えて、最近片づかないな…と思ったら、お子さんと一緒に片づけるいいタイミングなのかもしれません。

ちなみにMちゃんが今回作ったグループは、

ミリーハリー、がっき、キティちゃん、ぬいぐるみ、スクイーズ、ハッピーセット、ミニえほん、みんなであそべる、そのほか。

がっきグループには、握るとプープー音がなるハムスターのオモチャが入っていたり、キティちゃんのモノは、ぬいぐるみ、キティちゃん、がっき、そのほかと4つのグループに分散していたり。笑

Mちゃんのお母さんも、ご自身の考えとの違いや普段見えていなかったMちゃんの考えを知ることができたようです。

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